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ロンドン為替見通し=要人発言とフィンセン文書の続報に要警戒か

9/22 13:41 配信

トレーダーズ・ウェブ

 本日のロンドン為替市場のユーロドルは、フィンセン文書の続報とビルロワ・フランス中銀総裁、パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事、レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミストの講演でのユーロ相場への言及に要警戒となる。
 昨日はラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が、「我々はユーロの上昇に注意を払っている」とユーロ高を牽制しており、同様の発言が警戒されている。
 9月ユーロ圏消費者信頼感指数・速報値は、▲14.7と予想されているが、現状のユーロ売り地合いでは、ネガティブサプライズに要警戒となる。
 ポンドドルは、フィンセン文書での英国金融機関や英国での新型コロナウイルス感染再拡大への警戒感、そして昨日から本日まで開催されている英国議会の全院委員会での「国内市場法案」に関する審議への警戒感から続落が予想される。

想定レンジ上限
・ユーロドルの上値目処(めど)は、一目・転換線の1.1825ドル、ユーロ円は一目・転換線の124.49円。ポンドドルは一目・転換線の1.2899ドル、ポンド円は一目・転換線の135.95円。

想定レンジ下限
・ユーロドルの下値目処(めど)は、8月12日安値の1.1711ドル、ユーロ円は9月21日の安値の122.52円。ポンドドルは一目・雲の下限の1.2751ドル、ポンド円は9月21日の安値の133.54円。

トレーダーズ・ウェブ

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最終更新:9/22(火) 13:41

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