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三井不動産ロジスティクスパーク投資法人が第8期決算、投資口の追加発行、MFLP茨木等2物件取得を発表

9/19 1:18 配信

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三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 <3471> が、第8期(2020年7月期)決算を発表した。

第8期は、投資口の追加発行を行い「MFLP堺」等、物流施設3物件を取得した。これにより前期比22.2%増益。投資口数が16.4%増加するも、1口当たり利益分配金は前期比5%増。減価償却費の20.6%相当の利益超過分配を行い、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は6,977円となった。

期末のポートフォリオは18物件、資産規模(取得額合計)は2,050億円、有利子負債比率は30.2%。

併せて投資口の追加発行を発表した。公募増資は2期連続となる。
発行口数は96,190口、オーバーアロットメントによる売出口数は4,810口。これにより発行後の投資口数は22.9%増の542,000口となる予定。
調達額は505億円を見込み、併せて発表した物件の取得資金に充当する。

新たに取得する物件は「MFLP茨木」「MFLP川口Ⅰ」、2物件の取得額は計774億円。これにより資産規模は2,824億円に成長する。

第9期(2021年1月期)は、前期に取得した物件の通期稼働、上記2物件の収益が寄与し、前期比27.8%増益を見込む。投資口数が増加するも、1口当たり利益分配金は4%増となる。減価償却費の20.2%の利益超過分配を行い、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は7,217円となる見通し。

第10期(2021年7月期)は、第9期に取得する物件の通期稼働により、前期予想比2.7%増益を見込む。減価償却費の21.9%相当の利益超過分配を行い、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は7,525円となる見通し。

また、2020年12月に竣工予定の「MFIP印西Ⅱ」(想定鑑定価格152億円)を2021年3月に取得するための協議を行う合意書を三井不動産と締結した。仮に取得した場合、資産規模は中期目標である3,000億円を概ね達成予定。

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最終更新:9/19(土) 1:18

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