IDでもっと便利に新規取得

ログイン

コンフォリア・レジデンシャル投資法人が第20期決算、4物件取得を発表

9/18 17:47 配信

JAPAN-REIT.COM

現在値
R-コンフォリア299,200+4,500

コンフォリア・レジデンシャル投資法人 <3282> が、第20期(2020年7月期)決算を発表した。

第20期は、投資口の追加発行を行い、「コンフォリア滝野川」等、住宅9物件を取得した。これにより賃貸収益が増加するが、前期の物件売却益がなくなったことや、固都税及び消費税の増加により、前期比1.1%減益。内部留保より42百万円を取崩し、投資口数が4.8%増加するも、1口当たり分配金は5,309円と前期を0.3%上回った。
緊急事態宣言を受け、4月~6月のリーシング停滞により稼働率の回復が遅れたが、賃料上昇は継続しており、業績への影響は限定的。

期末のポートフォリオは135物件、資産規模(取得額合計)は2,459億円、有利子負債比率は50.4%。

併せて「コンフォリア新御徒町」等、スポンサーである東急不動産が開発した都内の住宅4物件を取得する。4物件の取得額は計77.55億円。取得後の資産規模は3.2%増の2,537億円、有利子負債比率は51.5%となる。

第21期(2021年1月期)は、前期に取得した物件の通期稼働、上記4物件の賃貸収益が寄与し、前期比1.6%増益を見込む。1口当たり分配金は5,330円となる見通し。

第22期(2021年7月期)は、固都税が増加する一方、上記4物件の通期稼働により、前期予想比0.8%増益を見込む。内部留保より32百万円を取崩し、1口当たり分配金は5,420円となる見通し。

JAPAN-REIT.COM

関連ニュース

最終更新:9/18(金) 17:47

JAPAN-REIT.COM

投資信託ランキング