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東京外国為替市場概況・12時 オセアニア通貨、じり安

8/14 12:06 配信

トレーダーズ・ウェブ

 14日の東京外国為替市場でオセアニア通貨はじり安。最近のRBNZメンバーからのハト派発言が上値を抑えているほか、本日も国内で新型コロナウイルスの感染者が12人確認されたことで、経済ストップへの警戒感も重なり、NZドル米ドルは0.6533米ドルまで下げた。
 また、豪ドル米ドルも0.7135米ドルまで下落。議会証言でロウ豪準備銀行(RBA)総裁から「豪ドル安を望む」などハト派発言が連発していることが徐々に重しとなったほか、7月中国鉱工業生産や7月中国小売売上高が予想を下回る結果だったことも戻りを鈍くさせている模様。

 ドル円はこう着。12時時点では106.94円とニューヨーク市場の終値(106.93円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。仲値以降はほとんどフローは見られず、106.90円台で値動きが細った。

 ユーロドルは小幅安。12時時点では1.1809ドルとニューヨーク市場の終値(1.1814ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。対オセアニア通貨を中心としたドル高を受けて1.1802ドルまで下げる場面があった。

 ユーロ円は12時時点では126.29円とニューヨーク市場の終値(126.32円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:106.88円 - 107.04円
ユーロドル:1.1802ドル - 1.1821ドル
ユーロ円:126.24円 - 126.47円

トレーダーズ・ウェブ

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最終更新:8/14(金) 12:06

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