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ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、伸び悩み

8/14 0:05 配信

トレーダーズ・ウェブ

 13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩み。24時時点では106.87円と22時時点(106.92円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容となったことで米長期金利の上昇とともに円売り・ドル買いが先行。21時30分過ぎに一時106.99円と日通し高値を付けた。ただ、節目の107.00円や前日の高値107.01円が目先レジスタンスとして意識されると戻りを売る動きが優勢に。対ユーロなどでドル売りが進んだ影響も受けて、106.74円付近まで弱含んだ。

 ユーロドルは上値が重い。24時時点では1.1839ドルと22時時点(1.1848ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。欧州中盤で付けた1.1853ドルを上抜けて一時1.1863ドルまで上値を伸ばしたものの、節目の1.1900ドルに接近した場面では戻り売りなどが出たため上値は限られた。

 ユーロ円は弱含み。24時時点では126.53円と22時時点(126.68円)と比べて15銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの失速やドル円の伸び悩みに伴う円買い・ユーロ売りが入り、一時126.41円付近まで下押しする場面があった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:106.57円 - 106.99円
ユーロドル:1.1782ドル - 1.1864ドル
ユーロ円:125.92円 - 126.76円

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最終更新:8/14(金) 0:05

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