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前場コメント No.4   チェンジ、アクサスHD、アップル、セコム、カネカ、阪急阪神

8/13 11:34 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
チェンジ12,370+970
アクサスH163-2
アップルイ175+1
セコム9,880+46
カネカ3,020+77

★9:13  チェンジ-急騰 今期営業益予想を上方修正 3Qは4倍で着地
 チェンジ<3962>が急騰。同社は12日、20.9期通期の連結営業利益予想を従来の26.2億円から34.0億円(前期比3.1倍)に上方修正すると発表した。

 3Q(10-6月)の累計連結業績を踏まえ、通期計画の達成が確実視されることから上方修正に至った。引き続き、期末に向けて業績のさらなる上積みを目指すとしている。

 20.9期3Q(10-6月)の連結営業利益は32.9億円(前年同期比4.1倍)だった。コロナ対策プロジェクトを多数企画・実行したことで、ふるさと納税プラットフォーム「ふるさとチョイス」の取り扱い寄付額が想定を上回った。NEW-ITトランスフォーメーション事業において、商材をwithコロナ時代に最適化したことなども寄与した。

★9:14  アクサスHD-急騰 今期営業益を上方修正 衛生用品や雑貨などの需要が増加
 アクサスホールディングス<3536>が急騰。同社は12日、20.8期通期の連結営業利益予想を従来の3.1億円から4.3億円(前期比2.4倍)に上方修正すると発表した。

 新型コロナウイルス感染予防や巣ごもり需要を受け、衛生用品や雑貨などの商品需要が増加した。ネット販売の拡充やレストラン向けの販売開拓に取り組んだことなども増益に寄与する。

★9:15  アップル-買い気配 今期営業益予想を上方修正 販管費削減が寄与
 アップルインターナショナル<2788>が買い気配。同社は12日、20.12期上期(1-6月)の連結営業損益予想を従来の3300万の赤字から9000万円の黒字(前年同期は9100万円の黒字)に上方修正すると発表した。

 オークション相場の急激な変動などの影響を受けて売上高は従来予想を下回るものの、国内外の環境悪化を踏まえて固定費の見直しを進めたことから販売管理費が減少する見込み。

★9:16  セコム-急騰 1Q営業益4%増 公共部門の測量業務が寄与
 セコム<9735>が急騰。同社は12日に、21.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は319.0億円(前年同期比3.6%増)だったと発表した。市場コンセンサスは273億円。

 地理空間情報サービス事業において、公共部門が航空レーザーによる測量業務などの増加からセグメント増収となったことが寄与した。データセンター事業なども好調だった。主力のセキュリティ事業は新型コロナの影響を受け、やや軟調だった。

★9:16  カネカ-3日ぶり反落 今期営業益19%減見込む 1Qは71%減
 カネカ<4118>が3日ぶり反落。同社は12日、従来未定としていた21.3期通期の連結営業利益予想は210.0億円(前期比19.3%減)、通期配当予想は100円(前期は100円)と発表した。通期の市場コンセンサスは182.3億円。

 コロナ禍で生産停止したビニールなどのコア事業群の生産は下期から緩やかに回復する見通し。先端事業群(E&I・PV・Medical・Pharma・Supplement・農業生産支援)は引き続き堅調な収益拡大を見込む。

 21.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は20.3億円(前年同期比71.0%減)だった。コア事業群の需要急減に伴う減産などが影響した。

★9:16  阪急阪神-4日続伸 1Q営業赤字132億円 年間配当予想は前期並み維持
 阪急阪神ホールディングス<9042>が4日続伸。同社は12日、21.3期1Q(4-6月)の連結営業損益が132.1億円の赤字(前年同期は309億円の黒字)だったと発表した。市場コンセンサスは202.5億円の赤字。

 都市交通事業をはじめ、エンタテインメント事業、旅行事業、ホテル事業、不動産事業など、多くの事業で新型コロナウイルスの影響を大きく受けたことが響いた。

 また、未定としていた21.3期の年間配当予想を50円(前期は50円)にすることも発表している。なお、株価は1Q業績が市場コンセンサスを上回ったことや年間配当予想の維持を好感した買いが優勢となっている。

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最終更新:8/13(木) 11:34

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