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東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株の強含みで円売り

8/13 12:09 配信

フィスコ

13日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。米10年債利回りの低下を背景にドルが主要通貨に対して売られ、対円では一時106円60銭まで弱含んだ。ただ、日経平均株価は23000円台を回復するなど堅調地合いとなり、リスク選好の売りがドルをサポートした。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円60銭から106円92銭、ユーロ・円は125円92銭から126円06銭、ユーロ・ドルは1.1782ドルから1.1817ドル。

【要人発言】
・バスカンドNZ準備銀行副総裁
「コロナ感染再拡大やロックダウンなら、銀行は追加刺激策を検討」
・ハニャホ南ア準備銀行総裁
「南アの恒久的な高成長をだれもが望むが、中銀の能力を超えている」
「極めて困難な状況だが、量的緩和はその答えではない」

【経済指標】
・日・7月企業物価指数:前年比-0.9%(予想:-1.1%、6月:-1.6%)
・豪・7月失業率:7.5%(予想:7.8%、6月:7.4%)
・豪・7月雇用者数増減:+11.47万人(予想:+3.0万人、6月:+22.84万人←+21.08万人)



《TY》

フィスコ

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最終更新:8/13(木) 12:35

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