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12日の日本国債市場概況:債券先物は151円80銭で終了

8/12 17:51 配信

フィスコ

<円債市場>
長期国債先物2020年9月限
寄付151円87銭 高値151円90銭 安値151円79銭 引け151円80銭
売買高総計28186枚

2年 415回 -0.120%
5年 144回 -0.080%
10年 359回 0.040%
20年 173回 0.420%

債券先物9月限は、151円87銭で取引を開始。米国の国債入札などに絡んだ長期金利上昇を受けた売りが優勢になり、151円90銭から151円79銭まで下げた。財務省が実施した流動性供給入札がやや弱めだったことも売りにつながった。現物債の取引では、2年債が買われ、5年債、10年債、20年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.15%、10年債は0.67%、30年債は1.36%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.45%、英国債は0.22%、オーストラリア10年債は0.91%、NZ10年債は0.71%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 ユーロ圏・6月鉱工業生産(前月比予想:+10.0%、5月:+12.4%)
・21:30 米・7月消費者物価指数(前年比予想:+0.7%、6月:+0.6%)
・23:00 ローゼングレン米ボストン連銀総裁オンライン講演
・24:00 カプラン米ダラス連銀総裁質疑応答
・02:00 米財務省10年債入札
・03:00 米・7月財政収支(予想:-1375億ドル、19年7月:-1196.96億ドル)
・04:00 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁オンライン討論会参加

《KK》

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最終更新:8/12(水) 18:03

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