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欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、買い一服

8/12 22:05 配信

トレーダーズ・ウェブ

 12日の欧州外国為替市場でドル円は買いが一服。22時時点では106.77円と20時時点(106.85円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。7月米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る結果となったことで、米長期金利の上昇とともに買いで反応。一時は107.01円と7月23日以来の高値を更新した。もっとも、その後にムニューシン米財務長官が「キャピタルゲイン減税のためには法律の制定が必要」との見解を示すと、米減税政策への期待感が後退。再びドル売りの動きが優勢となったこともあり、106.70円台まで伸び悩んだ。

 ユーロドルはしっかり。22時時点では1.1790ドルと20時時点(1.1778ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。米財務長官の発言後に全般ドル売りが進んだため、一時1.1796ドルまで本日高値を更新した。

 ユーロ円は22時時点では125.89円と20時時点(125.85円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇や株高を手掛かりにした買いの流れが継続。一時126.06円まで上値を伸ばした。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:106.44円 - 107.01円
ユーロドル:1.1711ドル - 1.1796ドル
ユーロ円:124.95円 - 126.06円

トレーダーズ・ウェブ

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最終更新:8/12(水) 22:05

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