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JASDAQ平均は反落、マクドナルドが重しに/JASDAQ市況

8/6 16:43 配信

フィスコ

現在値
マクドHD5,120-30
出前館2,552+189
セリア4,400-75
ハモニック6,640+90
コックス212+1

JASDAQ平均は反落、マクドナルドが重しに

JASDAQ平均:3434.34 (-3.35)
出来高:1億4202万株
売買代金:472億円
J-Stock Index:3450.33 (+13.01)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は反落、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って続伸となった。値上がり銘柄数は283(スタンダード273、グロース10)、値下り銘柄数は285(スタンダード264、グロース21)、変わらずは53(スタンダード48、グロース5)。 本日のJASDAQ市場は、昨日に7月の売上高を発表した時価総額上位のマクドナルド<2702>が上昇して寄り付いたことで、JASDAQ平均は小幅続伸してスタートした。しかし、マクドナルドが寄り付き後は値を消す展開となったことで相場の重しとなり、JASDAQ平均は終日軟調な値動きで推移した。ただし、愛知県が独自の緊急事態宣言を出したことや、東京都がコロナの警戒レベルを最高で維持したとの報道が伝わったことで、巣籠り関連である時価総額上位の出前館<2484>が上昇して相場を下支えしたことで、JASDAQ平均の下げは限定的となった。このほか、時価総額上位のセリア<2782>やハーモニック<6324>が堅調に推移したことも相場を下支えし、JASDAQ-TOP20の上昇に寄与した。 個別では、7月の全社ベースの売上高が43.8%増と発表したコックス<9876>は13%を超える上昇となり、21年3月期第1四半期業績で営業利益が1371.9%増と発表したKYCOM<9685>がストップ高となった。また、パイオニア・ソフトと資本業務提携を発表したミナトHD<6862>は業容拡大が好感され9%を超える上昇となった。そのほか、ZOA<3375>、マリオン<3494>、テクノクオーツ<5217>が高い。一方、21年3月期第1四半期業績で営業利益が0.40億円の赤字となったゼネテック<4492>は16%を超える下げとなり、21年3月期第1四半期業績で営業利益が3.2%増にとどまったエムケイシステム<3910>は材料の出尽くしから7%を超える下げとなった。また、20年12月期第2四半期業績で営業利益4.31億円と市場予想通りの数字を発表したコスモ・バイオ<3386>は利益確定売りに押され7%を超える下げとなった。そのほか、FHTHD<3777>、太洋工業<6663>、ハビックス<3895>が安い。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック、ウエストHD<1407>、クルーズ<2138>が上昇した。

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最終更新:8/6(木) 16:47

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