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医学生物、ゾルゲンスマのコンパニオン診断薬が保険適用

8/5 7:37 配信

モーニングスター

現在値
医学生物研3,265-50

 医学生物学研究所(医学生物) <4557> は3日、5月7日に発売した脊髄性筋萎縮症のコンパニオン診断薬「MEBCDX AAV9テスト」が、8月1日付で保険適用になったと発表した。

 同キットは、ノバルティス・ファーマが製造販売承認を取得した脊髄性筋萎縮症の遺伝子治療用製品「ゾルゲンスマ点滴静注」の適応判定に有用な、コンパニオン診断薬。脊髄性筋萎縮症は、脊髄前角細胞の変性・消失によって進行性に筋力低下と筋萎縮を呈する下位運動ニューロン病で、日本における指定難病に指定されている。

 コンパニオン診断薬とは、ある医薬品等が効果を示す患者を特定したり、副作用のリスクの大きい患者を特定したり、適正な投与量を判断するために用いられる体外診断用医薬品。

 4日の終値は、前日比177円高の3080円。

提供:モーニングスター社

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最終更新:8/5(水) 7:37

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