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アセマネOne、「One グローバル中小型長期成長株ファンド」を17日設定、既存DC専用ファンドの1年リターンは上位

8/5 13:35 配信

モーニングスター

 アセットマネジメントOneは8月17日から「One グローバル中小型長期成長株ファンド」(以下、同ファンド)の運用を開始する。すでに運用しているマザーファンドを同じくする確定拠出年金専用ファンドの20年6月末時点の過去1年間のトータルリターンは、カテゴリー内で相対的に上位となっている。
 

 同ファンドは、主に日本を含む世界の中小型株式に投資する。売上高成長率などの定量スクリーニングと事業内容、過去の業績推移、キャッシュフロー創出力などの観点から絞り込んだ重点調査銘柄を対象に、ビジネスモデル・ブランド力の優位性や長期成長戦略などを分析し、企業間のビジネスリスク分散も考慮して、20~60銘柄でポートフォリオを構築する。
 

 マザーファンドを同じくし、19年5月から運用している確定拠出年金専用の「One グローバル中小型長期成長株ファンド<DC年金>」の運用報告書(19年12月20日決算)によると、業種別組入比率上位は、ヘルスケア30.2%、一般消費財・サービス24.1%、情報技術22.5%。20年6月末時点の過去1年間のトータルリターンは11.50%とモーニングスターカテゴリー「国際株式・グローバル・含む日本(為替ヘッジなし)」平均(2.18%)を9.32%上回り、カテゴリー内上位24%(272本中63位)となっている。
 

 同ファンドの信託報酬等(税込み)は1.694%。カテゴリー平均の1.505%を上回っている。販売会社はSBI証券、楽天証券、西村証券。
 

 
 

 

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最終更新:8/5(水) 13:35

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