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〔ロンドン外為〕円、107円台前半(16日)

7/17 0:50 配信

時事通信

 【ロンドン時事】16日のロンドン外国為替市場の円相場は、欧州中央銀行(ECB)が金融政策の現状維持を決める中、1ドル=107円台前半に下落した。午後4時現在は107円05~15銭と、前日午後4時(106円80~90銭)比25銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=122円40~50銭(前日午後4時は121円95銭~122円05銭)で、45銭の円安・ユーロ高。
 ECBは市場の大方の予想通り、現状維持を決定。ラガルド総裁は欧州連合(EU)に「野心的な経済対策で早期に合意するのが重要だ」と呼び掛けたが、特段のサプライズはなく、ユーロがわずかに買われた程度だった。
 ユーロは堅調。17日から始まるEUの首脳会議で、経済対策で合意するとの見方が根強い。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1425~1435ドル(1.1410~1420ドル)。
 ポンドは軟化。英国の雇用情勢の悪化に懸念が広がった。1ポンド=1.2595~2605ドル(1.2620~2630ドル)。
 スイス・フランは1ドル=0.9430~9440フラン(0.9435~9445フラン)。(了)

時事通信

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最終更新:7/17(金) 2:26

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