IDでもっと便利に新規取得

ログイン

〔ロンドン株式〕4日続伸(15日)

7/16 1:30 配信

時事通信

 【ロンドン時事】15日のロンドン株式市場は4日続伸となり、英FT100種平均株価指数(FTSE100)は前日終値比112.90ポイント(1.83%)高の6292.65で終了した。
 米バイオ医薬品企業モデルナや英製薬アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンの開発が順調に進んでいると伝えられ、投資家心理が改善した。観光・製薬株などが上昇をけん引した。
 指数構成銘柄全体の約9割が上昇した。ただ、CMCマーケッツのデービッド・マッデン氏は「投資家の前向きな心理はあまり長続きしない。金曜の朝にどうなっているかは誰にも分からない」と述べた。
 主な個別銘柄では、アストラゼネカが5.2%高となったほか、同業のグラクソ・スミスクライン(2.9%高)、ヒクマ・ファーマシューティカルズ(5.4%高)も締まった。航空大手インターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)は10%高と値を飛ばした。
 半面、4~6月期の売上高が半減した高級衣料バーバリーが5.6%安と売りを浴びた。(了)

時事通信

関連ニュース

最終更新:7/16(木) 2:28

時事通信

投資信託ランキング