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外為サマリー:1ドル107円20銭台で推移、株安の影響は限定的

7/14 10:33 配信

みんなの株式

 14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=107円25銭前後と前日の午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安となっている。

 13日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=107円29銭前後と前週末に比べ30銭強のドル高・円安で取引を終えた。新型コロナウイルスワクチンの開発進展期待から投資家のリスク選好姿勢が強まり、一時107円32銭まで上昇した。

 前日のNY市場ではNYダウが買い一巡後に伸び悩んだあとでも対円でドルを売る動きは目立たなかったことから、前週末までドル売り・円買いが優勢だった反動で買い戻しが強まった面もあるもよう。米長期金利が低下するなかでもドルが買われたことで基調の変化を感じ取る向きもあり、東京市場に移ってからもドル円相場は堅調な展開となっている。日経平均株価は反落しているもののドル円相場への影響は限定的で、午前9時10分過ぎには107円36銭をつける場面があった。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1345ドル前後と前日の午後5時時点に比べ0.0020ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=121円67銭前後と同60銭弱のユーロ高・円安で推移している。


出所:MINKABU PRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

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最終更新:7/14(火) 10:33

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