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【市場反応】米6月CPIが8年ぶり高水準、ドル買い

7/14 22:05 配信

フィスコ

米労働省が発表した6月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.6%と4カ月ぶりのプラスで、予想+0.5%も上回った。前年比では+0.6%と5月+0.1%から上昇、2012年8月以降8年ぶり高水準となった。変動の激しいエネルギー、食品を除いたコアCPIは前月比+0.2%と、やはり4カ月ぶりのプラスで予想+0.1%を上回った。前年比では+1.2%と、低下予想に反して5月と同水準を維持。

インフレの上昇でドル買いが優勢となった。ドル・円は107円43銭まで上昇し8日来の高値を更新。ユーロ・ドルは1.1380ドルの高値から1.1364ドルまで下落した。
【経済指標】
・米・6月消費者物価指数(CPI):前年比+0.6%(予想:+0.6%、5月:+0.1%)
・米・6月消費者物価コア指数:前年比+1.2%(予想:+1.1%、5月:+1.2%)
・米・6月消費者物価指数:前月比+0.6%(予想:+0.5%、5月:-0.1%)
・米・6月消費者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.1%、5月:-0.1%)


《KY》

フィスコ

最終更新:7/14(火) 22:05

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