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個別銘柄戦略:メニコンやキーエンスに注目

7/14 9:04 配信

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現在値
任天堂50,460+420
トヨタ7,244+94
三菱UFJ439.4+9.40
ANA2,465+31.50
第一三共9,470+99

週明け13日の米国市場では、NYダウが10.50ドル高の26085.80と小幅続伸したが、ナスダック総合指数は226.60pt安の10390.84、シカゴ日経225先物は大阪日中比170円安の22540と下落した。14日早朝の為替は1ドル=107円20-30銭(昨日大引け時は106.91円付近)。本日の東京市場では、円安を好感して任天堂<7974>に買いが予想されるほか、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>も朝安後の下げ幅縮小が期待できよう。また、昨日急伸したANA<9202>やディフェンシブ色の強い第一三共<4568>もしっかりとした値動きが予想される。ただ、ナスダック安からソフトバンクG<9984>が売られ、ファーストリテ<9983>の連れ安も警戒される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された協和エクシオ<1951>、コスモス薬品<3349>、キーエンス<6861>、THK<6481>、メニコン<7780>、富士ソフト<9749>などに注目。《US》

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最終更新:7/14(火) 9:07

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