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14日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、方向感の乏しい展開か

7/14 8:32 配信

モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=106円80銭-107円60銭

 14日の東京外国為替市場で、ドル・円は方向感の乏しい展開とみる。国内では日銀金融政策決定会合が意識されるうえ、欧米では重要な経済指標の発表が多いことから、様子見ムードが広がりそうだ。新型コロナウイルスのワクチン開発に対する期待感が強まっており、リスクオンの動きがドル・円を支えになる一方で、前日の米国株が引けにかけて失速しており、日経平均株価がこの流れを引き継いでさえない展開となれば、ドル・円の重しになるとみられる。

<主な経済指標・イベント>
国内:5月鉱工業生産、5月設備稼働率、日銀金融政策決定会合(15日まで)
北米:米6月CPI(消費者物価指数)、ブレイナードFRB(米連邦準備制度理事会)理事が講演
アジア:シンガポール4-6月期GDP(国内総生産)、中国6月貿易収支
欧州:英5月鉱工業生産、ユーロ圏5月鉱工業生産、独7月ZEW景況感指数

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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最終更新:7/14(火) 8:32

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