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米国株式市場:利益確定売りにナスダックが4日ぶり反落、NYダウは小幅続伸

7/14 7:46 配信

モーニングスター

 13日の米国株式は、NYダウが前週末比10.50ドル高の2万6085.80ドルと小幅続伸、ナスダック総合指数は同226.600ポイント安の1万390.843ポイントと4日ぶりに反落して取引を終了。出来高概算は、NY市場が10億803万株、ナスダック市場が49億5163万株だった。

 製薬大手のファイザー<PFE>は13日、ビオンテック<BNTX>と共同で進める新型コロナウイルスワクチン開発で、2種類の候補薬がFDA(米食品医薬品局)から、優先審査の指定を受けたと発表。ワクチン開発の進展による米経済の持ち直し期待が高まり、NYは一時560ドルを超える上げをみせる場面もあった。ただ、買い一巡後は、ハイテク株に利益確定売りが出て、アマゾン・ドット・コム<AMZN>やアルファベット<GOOG>、フェイスブック<FB>などが下げに転じ、ナスダック総合指数の重しとなった。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、13日の大阪取引所終値比170円安の2万2540円だった。

提供:モーニングスター社

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最終更新:7/14(火) 7:46

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