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〔NY外為〕円、107円台前半(14日朝)

7/14 22:14 配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】14日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、新規材料難の中、1ドル=107円台前半で小動きとなっている。午前9時現在は107円30~40銭と、前日午後5時(107円24~34銭)比06銭の円安・ドル高。
 円相場は売り買いのきっかけとなる材料を欠き、海外市場を通じて小動き。ニューヨーク市場に入ってから発表された6月の米消費者物価指数(CPI)は、季節調整後で前月から0.6%上昇した。変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は0.2%の上昇と、ともに市場予想を上回ったが、相場の反応は限定的だった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1365~1375ドル(前日午後5時は1.1338~1348ドル)、対円では同122円05~15銭(同121円63~73銭)と42銭の円安・ユーロ高。(了)

時事通信

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最終更新:7/15(水) 0:28

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