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〔ロンドン外為〕円、107円台前半(13日)

7/14 0:28 配信

時事通信

 【ロンドン時事】週明け13日のロンドン外国為替市場の円相場は、世界的な株高を背景に売りが先行し、1ドル=107円台前半に下落した。午後4時現在は107円20~30銭と、前週末午後4時(106円70~80銭)比50銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=121円90銭~122円00銭(前週末午後4時は120円80~90銭)で、1円10銭の円安・ユーロ高。
 米バイオ医薬企業ギリアド・サイエンシズの新型コロナウイルス治療薬が有効だとの分析結果が伝えられ、投資家のリスク回避姿勢が和らいだ。安全資産の円はじり安基調で、107円台に再び水準を切り下げた。ただ、日銀の金融政策決定会合を控え、総じて様子見気分も強かった。
 ユーロは投資家心理の改善を追い風に上伸。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1365~1375ドル(1.1315~1325ドル)。
 ポンドは軟調。1ポンド=1.2615~2625ドル(1.2655~2665ドル)。
 スイス・フランは1ドル=0.9410~9420フラン(0.9390~9400フラン)。(了)

時事通信

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最終更新:7/14(火) 2:26

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