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アジア株 総じて上昇、上海株は急反発

7/13 18:31 配信

みんかぶFX

東京時間18:09現在
香港ハンセン指数   25772.12(+44.71 +0.17%)
中国上海総合指数  3443.29(+59.96 +1.77%)
台湾加権指数     12211.56(+137.88 +1.14%)
韓国総合株価指数  2186.06(+35.81 +1.67%)
豪ASX200指数    5977.52(+58.30 +0.98%)
インドSENSEX30種  36625.10(+30.77 +0.08%)

 13日のアジア株は、総じて上昇。上海株は1.77%高と急反発。16日に発表予定の中国の第2四半期国内総生産(GDP)への期待感などが買いにつながったもよう。前週末の米株高や週明けの米国株価指数先物の時間外取引での上昇に上海株高なども加わり、アジア株は買い優勢の展開となった。

 上海総合指数は急反発。酒造会社の貴州茅臺酒、建設機械メーカーの三一重工、ウエハメーカーの三安光電、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、インターネット・セキュリティサービス会社の三六零安全科技、電力会社の中国長江電力が買われた。
   
 香港ハンセン指数は小反発。世界的金融グループのHSBCホールディングス、自動車メーカーの吉利汽車控股(ジーリー・オートモービル)、医薬品メーカーの石薬集団が買われる一方で、銀行大手の中国建設銀行、通信サービスのテンセント・ホールディングスが売られた。
   
 豪ASX200指数は反発。天然ガス輸送パイプライン運営会社のAPAグループ、エネルギー会社のAGLエナジー、資源・鉱山会社のBHPグループ、鉱物探査会社のフォーテスキュー・メタルス・グループ、不動産投資信託のGPTグループが買われた。

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最終更新:7/13(月) 18:31

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