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午後:債券サマリー 先物は反落、長期金利0.025%に上昇

7/13 16:15 配信

みんなの株式

 13日の債券市場で、先物中心限月9月限は反落。日経平均株価が大幅高となるなどリスクオン地合いとなるなか、安全資産とされる債券は売りが優勢だった。

 前週末の米市場は、新型コロナウイルス治療薬開発の進展期待からNYダウが反発した一方、米長期債相場は反落。東京市場はこの地合いを引き継ぐかたちとなり、債券先物は前週末まで続伸していた反動もあって売りが先行した。きょうは日銀の国債買いオペや財務省による国債入札がなかったことから株式相場の動向など外部要因に左右されやすく、日経平均株価が上げ幅を広げるにつれ債券には売り圧力が強まった。新型コロナの感染再拡大による景気への影響を懸念するムードは依然として残っているものの、今週は14~15日の日銀金融政策決定会合や16日の欧州中央銀行(ECB)理事会などが予定されていることから積極的な買いは入りにくかった。

 先物9月限の終値は前週末比15銭安の152円07銭となった。現物債市場で10年債の利回りは、前週末比0.010%上昇の0.025%だった。

出所:MINKABU PRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

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最終更新:7/13(月) 16:15

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