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米国株式市場:新型コロナの治療薬開発に期待感、NYダウ反発、ナスダックは3日連続で史上最高値

7/13 8:01 配信

モーニングスター

 前週末10日の米国株式は、NYダウが前日比369.21ドル高の2万6075.30ドルと反発、ナスダック総合指数が同69.693ポイント高の1万617.443ポイントと3日続伸して取引を終了。出来高概算は、NY市場が8億7577万株、ナスダック市場が36億1566万株だった。ナスダック総合指数は、3日続けて史上最高値を更新した。

 米製薬ギリアド・サイエンシズ<GILD>は10日、新型コロナウイルスの治療薬として臨床試験中の抗ウイルス薬「レムデシビル」について、重症患者の死亡率が低下し症状も改善したと発表。開発が進展すれば、経済活動の正常化に向けた動きが加速するとの期待感が高まり、NYダウは一時、400ドル近い上昇をみせる場面があった。同指数の採用銘柄では、JPモルガン<JPM>やゴールドマン・サックス<GS>、トラベラーズ<TRV>が値上がり率の上位に入っている。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、前週末10日の大阪取引所終値比310円高の2万2600円だった。

提供:モーニングスター社

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最終更新:7/13(月) 8:01

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