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NY市場動向

7/11 9:36 配信

フィスコ

現在値
トヨタ6,878+78
ファナック18,255-40
ソフトBG6,521-27
ソニー8,525+57
任天堂50,460+1,270

ニューヨーク市場終値

NYDOW : 26075.30 (+369.21)
NASDAQ : 10617.44 (+69.69)
CME225 : 22600 (+310(大証比))

10日のNY市場は上昇。ダウ平均は369.21ドル高の26075.30ドル、ナスダックは69.70ポイント高の10617.45ポイントで取引を終了した。全米でウイルス感染が引き続き拡大する中、ウイルス治療薬に期待が広がったほか原油高で投資家心理が改善し寄り付きから買いが先行。トランプ大統領が「中国との信頼関係が毀損しており、現時点で、米中第2段階貿易協定は考えられない」と発言すると米中関係悪化懸念がひろがり一時上げ幅を縮める局面もあったが、引けにかけては再び上げ幅を拡大した。セクター別では、銀行や保険が上昇した一方、医薬品・バイオテックが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比310円高の22600円。ADR市場では、対東証比較(1ドル106.93円換算)で、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>、富士通<6702>、ANA<9202>など大方が上昇した一方、エーザイ<4523>、富士フイルム<4901>、セコム<9735>、イオン<8267>など一部が下落。《YN》

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最終更新:7/11(土) 9:36

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