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【今週読まれた記事】変わりゆく世界、セキュリティー新時代の“特選精鋭株”

7/11 6:30 配信

株探ニュース

 株探でその週によく読まれた記事を紹介する【今週読まれた記事】のコーナー、今週は7月4日から10日までの株探へのアクセス状況を元に人気の記事をご紹介します。

 もみ合いの続く日経平均株価。週初こそ407円の大幅高となったものの、ETFの分配金支払いに絡む換金売りやオプションSQ算出などの売り圧力などで追い風は続かず、前週比15円安の2万2290円で着地しました。「今月末からは企業の4~6月期決算発表シーズンに突入することで、この結果を見極めたいとの思惑から積極的な買いは入れにくい」と指摘するのは、今週の<相場観特集>で見通しを伺ったSBI証券 投資情報部 シニア・マーケットアドバイザーの雨宮京子氏。一方、人気相場コラム「富田隆弥の【CHART CLUB】 『もみ合いからの放れに注目』」の富田氏は、2日執筆の時点で日柄的には「次の動きがいつ生じてもおかしくない」と述べています。

 富田氏はNYダウ平均についても「日足チャートは200日移動平均線(2万6260ドル)と25日移動平均線(2万5995ドル)を割り込み『注意信号』を灯している」と指摘。米国では来週から4-6月期決算発表が始まり、結果次第では株価に大きく影響することも考えられます。株探では「米『GAFAM』牽引で新上昇波、高まる夏相場への期待感 <株探トップ特集>」を配信し、ポイントとなる事柄や見通しについて解説。この記事は多くの方に読まれアクセスランキングの上位入りとなりました。

 そのほか、的確な市況解説と“注目5銘柄”で人気の「【村瀬智一が読む!深層マーケット】 ─ コロナ禍を跳ね返す成長期待株の押し目を拾う!」など、相場コラムは今週もすべて上位ランキング入りしています。各氏の展開する様々な角度からの予想や解説は、相場を多面的に捉えるのにも役立ちます。どの記事もお見逃しなく。

  【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─ 回復相場の主役となるか、エッジ輝く3大パワー銘柄
  【杉村富生の短期相場観測】 ─ ポストコロナをにらんだ投資戦術が有効!
  【村瀬智一が読む!深層マーケット】 ─ コロナ禍を跳ね返す成長期待株の押し目を拾う!

  雨宮京子氏【大幅高の日経平均、ここからの投資戦略を読む】(1) <相場観特集>
  山内俊哉氏【大幅高の日経平均、ここからの投資戦略を読む】(2) <相場観特集>



 官民を挙げたデジタル化の取り組み“デジタルトランスフォーメーション(DX)”や新型コロナウイルスの感染拡大阻止策で脚光を浴びた“テレワーク”、“キャッシュレス社会の実現”など、華々しく取り沙汰される注目テーマの多くは、その技術を支えるネットワークの安全性・堅牢性がカギとなっています。また、顔認証を始めとした生体認証技術の進化は“リアル・セキュリティー”の世界を一変させようとしています。

 今週のランキングトップは、そうしたデジタル新時代の重要テーマ“デジタル・セキュリティー”にスポットを当てた「コロナ危機で急浮上、特選『デジタル・セキュリティー精鋭株』 <株探トップ特集>」が獲得。同分野で活躍する“特選精鋭株”5銘柄を選出し多くの支持を集めました。

 前出の雨宮京子氏は、全体相場の方向感がつかめないなかでも「個人投資家の物色意欲は旺盛」と述べています。アクセスランキングにもそうした傾向が見て取れ、投資テーマ関連の記事が多くの方に読まれています。先週配信した「コロナ危機で構造変化、『半導体関連株』新たな成長ステージへ <株探トップ特集>」「デジタル革新、ウィズコロナで成長加速する『DX関連株』厳選リスト <株探トップ特集>」は今週も読み直され、2週連続ランクインとなりました。

  いま再び「グローバルニッチトップ」 経産省“お墨付き”優良企業の価値 <株探トップ特集>
  免疫力アップで新型コロナ駆逐! 赤丸急上昇の「発酵食品関連株」を追う <株探トップ特集>
  コロナ時代を疾走する「ギグワーク」関連株、副業・兼業の解禁も追い風 <株探トップ特集>

  「ゲリラ豪雨」が10位、九州の大雨被害を市場も強く意識<注目テーマ>
  「有機EL部材・部品」が7位にランク、「アップル全新機種に採用見通し」報道で関心高まる<注目テーマ>
  「テレワーク」が5位、更なる普及に向け富士通など大手の動向に注目<注目テーマ>
  「水害対策」関連が13位にランク、熊本豪雨で警戒感高まる<注目テーマ>


 ランキング2位は大人気の<成長株特集>が獲得。「逆風下の最高益、四半期【大復活】銘柄リスト <成長株特集>」は、5年以上の雌伏の時を経て“大復活”を果たした銘柄をピックアップして紹介。また、先週配信した「逆風下の最高益、四半期【連続更新】銘柄リスト <成長株特集>」も2週連続上位ランキング入りとなりました。

 更に、今月下旬から本格化する12月期決算企業の上期(1-6月)発表に先立って、“上方修正”を発表する可能性が高い企業を探った「上方修正“先回り”、20年6月上期【業績上振れ】候補 <成長株特集>」は週半ばの9日配信にも関わらず上位入り。決算発表を前にして大注目の記事です。

 そのほか、高利回りや「10万円以下で買える」シリーズで定番人気の<割安株特集>もお忘れなく。銘柄選択の参考になさってください。

  7月に配当取りを狙える【高利回り】ベスト30 <割安株特集>
  10万円以下で買える、高利回り・低PER・低PBR 26社【東証1部】編 <割安株特集>
  10万円以下で買える、高利回り・低PER・低PBR 24社【2部・新興】編 <割安株特集>


 株探プレミアム専用コラムは、今週は3記事を配信。1記事目は智剣・OskarグループCEO兼主席ストラテジストの大川智宏氏による「日本株・数字で徹底診断!」第44回、「ステイホームで増殖、イナゴ投資家の好みは『低』」。投機的な動きを見せる銘柄に群がって利益を稼ごうとする個人投資家をイナゴの大群に見立て“イナゴ投資家”と言いますが、これも立派な投資行動。新型コロナ対策のステイホームによって更に大群と化し、市場に強い影響力を及ぼしています。今回は、このイナゴ投資家の行動を分析し、「それを先取りすべく投資アイデアに落とし込む」という内容。分析の結果、どのような銘柄が候補に上がったのでしょうか。プレミアム専用記事にも関わらずトップ20に入る人気となった必見の記事です。

 2記事目はファイナンシャルプランナーの清水香さんによる「それって常識? 人生100年マネーの作り方」第8回「キャッシュレスを賢く利用、“ウィズコロナ”時代のカンタン家計管理術」。100年マネーを形成するためにまずすべきこと、それは闇雲に投資に手を出すことではありません。日頃出入りするお金を正確に把握・管理することが第一歩となります。本記事では清水さん自身が長年行っている家計管理法の紹介に加え、急速に浸透し始めているキャッシュレス決済の取り入れ方、注意点まで伝授。面倒がなく合理的な“清水さん流家計管理法”をぜひお試しください。

 最後はマネックス証券・執行役員チーフアナリストの大槻奈那氏による「だからあなたは損をする~心理バイアスの罠にはまらない技」第6回となる「配当は2期前のPBRに迎合する ⇒ケータリング理論」。ケータリングとは“迎合”のこと。「高配当銘柄が市場で高評価を得ると、無配当の企業も配当を開始する傾向がある」という研究結果を紹介し、「市場が配当に注目しているのを見て、企業が配当政策を変化させている可能性がある」と指摘。後半では代表的な高配当企業の動向を分析し、傾向をまとめています。プレミアム非会員の方も1ページ目が無料でご覧になれますのでぜひご覧ください。

 株探プレミアム専用記事は、初回登録時のみ30日間の“無料体験”ができます。まだお試しでない方はぜひ無料体験をお試しください。また、株価のリアルタイム化、通期業績の25期表示や「成長性」表示など、投資に役立つ多くの魅力的な機能については、リニューアルして見やすくなった「株探プレミアムのご紹介」ページでご確認ください。皆様のご加入をお待ちしております。


 テクニカルアナリストの横山利香さんによる「株探」の世界を隈なく探索するための実践ガイド「ゼロから始める『株探』の歩き方 ― (24) 急騰・急落の波に乗るための指標を使いこなそう」が配信されました。今回は、「銘柄探検」で確認できるテクニカル指標から“売り”の候補を探す方法を紹介します。また、値下がりを期待して“売り”から入るには信用取引を行う必要がありますが、信用売りができる「貸借銘柄」であるかの確認や、「信用売り残」「買い残」の見方なども詳しく解説。この連載を読んでぜひ“株の達人”を目指してください。


 引け後の材料をまとめてチェックできる株探の定番記事「【明日の好悪材料】」と「本日の【サプライズ決算】」は今週もすべての記事がランキング入りしました。株式ジャーナリストの和島英樹氏による「和島英樹の『明日の好悪材料Next』」も大好評で上位ランキング入りとなっています。

  和島英樹の「明日の好悪材料Next」~第6回「想定以上の好業績企業が目立ち、バイオ、5Gもにぎやかに」

  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月3日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月6日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月7日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月8日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月9日発表分)

  ★本日の【サプライズ決算】速報 (07月03日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (07月06日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (07月07日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (07月08日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (07月09日)


 その日一日の株式市場を総括し、翌日の戦略を指南する「明日の株式相場戦略」。今週は、半導体関連株に急騰する銘柄が続出するなか「噴き値は基本的に見送るスタンスが望ましい」「買えないで上に行ってしまった場合には他の銘柄を探せばよいだけの話」と、冷静な対処を呼びかけた7日の「明日の株式相場戦略=『半導体・DX・5G』と『消費の勝ち組』」がトップ10入りとなりました。

  明日の株式相場戦略=刮目すべき半導体関連の伸びしろ
  明日の株式相場戦略=「半導体・DX・5G」と「消費の勝ち組」
  明日の株式相場戦略=個別重視の展開、消費関連株の決算は要マーク!
  明日の株式相場戦略=SBGの異彩高とウィズコロナ勝利の法則
  来週の株式相場戦略=新型コロナ再拡大への耐久力試す

株探ニュース(minkabu PRESS)

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最終更新:7/13(月) 9:24

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