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JASDAQ平均は小反落、コロナニュースに振らされる/JASDAQ市況

7/9 16:53 配信

フィスコ

現在値
ハモニック5,970+110
ワークマン10,090+150
協和コンサ2,355-79
アバール3,495+245
コロワイド1,192+13

JASDAQ平均は小反落、コロナニュースに振らされる

JASDAQ平均:3426.95 (-16.11)
出来高:1億8448万株
売買代金:841億円
J-Stock Index:3378.47 (+6.57)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小反落、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは小幅続伸した。値上がり銘柄数は188(スタンダード184、グロース4)、値下り銘柄数は398(スタンダード369、グロース29)、変わらずは50(スタンダード47、グロース3)。 本日のJASDAQ市場は、好調な米国市場や寄り付き前に発表された機械受注が市場予想を上回ったことから投資心理が改善し、JASDAQ平均は小幅上昇でスタートした。寄り付き後はマイナスに転じ、徐々に下げ幅を拡大したが、その後に前日終値を手前にもみ合う水準まで値を戻すなど方向感の無い動きで推移した。しかし、14時頃に東京都の新型コロナ感染者が220人以上との報道を受けてリスクセンチメントが低下し、JASDAQ平均は下げ幅を拡大しこの日の安値付近で取引を終了した。時価総額上位では、ハーモニック<6324>やワークマン<7564>が堅調に推移し市場を下支えしたが、全体の売り圧力に抗しきれなかったようだ。 個別では、20年5月中間決算で上方修正を発表した協和コンサル<9647>が10%を超える上昇となり、半導体銘柄物色の流れからアバールデータ<6918>が6%を超える上昇となった。また、コロワイド<7616>がTOB(株式公開買い付け)を仕掛けた大戸屋HD<2705>はストップ高となった。そのほか、ソレキア<9867>、GFA<8783>、ナガオカ<6239>が高い。 一方、株主優待制度を変更したサンデー<7450>が7%を超える下げとなり、第24回新株予約権を発行した極楽湯HD<2340>は需給悪化が嫌気され4%を超える下げとなった。また、東京都のコロナ感染者の報道を受けて中京医薬<4558>が一時は473円まで急騰したが0.22%安で引けるなど激しい値動きとなった。そのほか、ソフィアHD<6942>、エブレン<6599>、ジェクシード<3719>が安い。 JASDAQ-TOP20では、ユビAI<3858>、アイサンテクノロジー<4667>、クルーズ<2138>が下落した。

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最終更新:7/9(木) 17:00

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