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JASDAQ平均は小幅に続伸、海外投資家への期待感も下支え/JASDAQ市況

7/8 16:50 配信

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JASDAQ平均は小幅に続伸、海外投資家への期待感も下支え

JASDAQ平均:3443.06 (+10.33)
出来高:2億1041万株
売買代金:603億円
J-Stock Index:3371.90 (+9.71)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20は続伸、J-Stock Indexは反発した。値上がり銘柄数は338(スタンダード311、グロース27)、値下り銘柄数は248(スタンダード239、グロース27)、変わらずは42(スタンダード42、グロース0)。 本日のJASDAQ市場は、軟調な海外市場や九州や中部地方の豪雨で被害が拡大しているものの、中小型株物色の流れが続き、小幅続伸でのスタートとなった。寄り付き後は徐々に上げ幅を拡大し、その後は日経JASDAQ平均は25日移動平均線の手前でもみ合う状況で推移し取引を終了した。時価総額上位銘柄である、マクドナルド<2702>、ハーモニック<6324>、ワークマン<7564>などがしっかりした値動きで相場を下支えしたことがJASDAQ市場の上昇に寄与したようだ。また、昨日に日本経済新聞が中小型株に海外投資家が触手とのニュースを報じており、外国人投資家に対する期待感も相場を下支えしたようである。そのほか、米アップルが次期アイフォンに有機ELを採用とのニュースが流れたことで有機EL関連が注目され相場をけん引したようだ。 個別では、6月の既存店売上高が前年同月比3.3%増となった買取王国<3181>がストップ高となった。また、米アップルがiPhone新機種に有機ELとの報道でジオマテック<6907>がストップ高となり、同じく有機EL関連としてシンデンハイテ<3131>も17%近い上昇となった。そのほか、レカム<3323>、LAホールディングス<2986>、タツミ<7268>が高い。 一方、50万株の立会外分売を発表した鴨川グランドホテル<9695>が5%を超える下げとなった。そのほか、九州地方の豪雨の被害拡大が小康状態となったことで利食い売りが優勢となった麻生フオーム<1730>が13%を超える下げ、ヤマックス<5285>も8%を超える下げとなっている。そのほか、小僧寿し<9973>、IPS<4335>、ヤマウ<5284>が安い。 JASDAQ-TOP20では、ベクター<2656>、ブロッコリー<2706>、ユビAI<3858>が上昇した。

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最終更新:7/8(水) 16:58

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