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大同生命が「デジタル通貨」の実証実験、ディーカレットと共同で──ブロックチェーンは生保にどう活かせるか

7/8 11:15 配信

CoinDesk Japan

大同生命は7月7日、独自のデジタル通貨を発行する実証実験を始めた。実験参加者が物品の購入や、 スマートコントラクトで自動積立を行うなど利用して、 デジタル通貨やブロックチェーン技術が生命保険にどう応用できるのかを検証する。

デジタル通貨の生保業務への応用可能性を検証

実証実験は、暗号資産取引所の運営や、ブロックチェーンプラットフォームの開発をしているディーカレットと大同生命が共同で取り組む。大同生命は2019年7月にディーカレットに出資している。本実験に関する発表のブレットポイントは次の通り。

大同生命が、ディーカレットが構築している「ブロックチェーン上でデジタル通貨を発行・管理するプラットフォーム」を利用してデジタル通貨を発行するデジタル通貨の有効期間は、 2020年7月から8月の約2ヵ月間実証実験の参加者は大同生命の役職員約100人で、スマホアプリでデジタル通貨を保有するデジタル通貨は、物品購入や、日々の歩数など健康活動の成果に基づく自動積立、 募金など社会貢献活動にも活用するデジタル通貨の発行から利用までの一連の事務運用などを確認し、 保険料収納、 保険金支払など実業務への応用可能性を検証する

文・編集:濱田 優 | 画像:リリースより

CoinDesk Japan

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最終更新:7/8(水) 11:15

CoinDesk Japan

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