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大引け概況-日経平均は4日ぶり反落 ソフトバンクGが20年ぶりの高値に

7/7 15:28 配信

トレーダーズ・ウェブ

 7日の日経平均は4日ぶり反落。終値は99円安の22614円。米国株は大幅高となったが、きのうの米株先物の動向で織り込んでいたこともあり、下落スタート。序盤では切り返してプラス圏に浮上したが、上値は重く売り直されると、下げ幅を3桁に広げた。ただ、心理的節目の22500円に近付いたところでは下げ渋り、次第にこう着感が強まった。後場は安値圏でのもみ合いが長く続いたが、引けにかけてやや持ち直し、下げ幅を2桁に縮めた。一方、新興市場は強く、マザーズ指数やジャスダック平均はプラスで終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆1200億円。業種別ではその他製品や情報・通信、サービスなどが上昇している一方、陸運や医薬品、電気・ガスなどが下落している。投資先企業の株価上昇を手掛かりにソフトバンクGが6000円突破から一段高となり、4.6
%高と大幅上昇。2000年以来、20年ぶりの高値をつけた。半面、通期見通しの大幅下方修正と減配を発表したトーセイが急落した。


日経平均
 22614.69 -99.75
先物
 22540 -110
TOPIX
 1571.71 -5.44
出来高
 10.9億株
売買代金
 2.12兆円
騰落
 上805/下1281
日経ジャスダック平均
 3432.73 +8.59
マザーズ指数
 1007.30 +17.27
東証REIT指数
 1693.80 +6.51
ドル円
 107.53
ユーロ円
 121.53
債券
 0.03 -0.010

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最終更新:7/7(火) 15:28

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