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東京マーケットダイジェスト・7日 ドル高・株安

7/7 15:39 配信

トレーダーズ・ウェブ

(7日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=107.52円(前営業日NY終値比△0.17円)
ユーロ円:1ユーロ=121.58円(△0.19円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1307ドル(▲0.0002ドル)
日経平均株価:22614.69円(前営業日比▲99.75円)
東証株価指数(TOPIX):1571.71(▲5.44)
債券先物9月物:151.87円(△0.12円)
新発10年物国債利回り:0.030%(▲0.010%)
ユーロ円TIBOR3カ月物:▲0.06500%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)        <発表値>    <前回発表値>
5月家計調査(全世帯消費支出、前年比) ▲16.2%     ▲11.1%
5月毎月勤労統計
現金給与総額前年比           ▲2.1%    ▲0.7%・改
6月外貨準備高            1兆3832億ドル  1兆3782億ドル
5月景気動向指数速報
先行指数                 79.3       77.7
一致指数                 74.6       80.1

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ユーロドルは上値が重い。10時前に1.1333ドルまで上昇する場面があったが、その後は日米株価指数が軟調に推移したことをながめ、リスク回避目的の売りが優勢となった。豪ドル米ドルなどの下げにつれた面もあり、一時1.1297まで下押しした。
 なお、豪ドル米ドルは一時0.6947米ドルまで下落。豪準備銀行(RBA)はこの日、市場予想通りに「政策金利を0.25%、3年国債利回りの誘導目標を0.25%」で据え置いた。相場への影響は限られていたが、豪ビクトリア州のメルボルンなどで新型コロナウイルスの感染が拡大しており、感染「第2波」への懸念やロックダウン措置による経済への悪影響などが材料視された。

・ドル円は下値が堅い。対欧州・オセアニア通貨などでドル売りが進んだ場面では一時107.25円と、昨日安値の107.26円をわずかに下抜けたものの、その後は全般にドルの買い戻しが強まった流れに沿って107.57円まで反発した。

・ユーロ円は小高い。ドル絡みの取引が中心となるなか、総じて121円台半ばでのもみ合いが続いたが、ドル円の上昇につれて15時前には121.60円まで値を上げた。

・日経平均株価は4営業日ぶりに反落。前日に約1カ月ぶりの高値をつけていたこともあり、利益確定売りが出やすい状況だった。一方で、前日に急騰した上海総合指数は本日も堅調に推移し、投資家心理の下支えに。日経平均も一方的に下落する展開にはならなかった。

・債券先物相場は反発。世界的に新型コロナウイルスの感染が再び拡大するなか、金融緩和策が長期化するとの思惑が広がり、債券相場には買いが入った。また、30年物国債入札が「順調だった」ことも相場の支えとなった。

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最終更新:7/7(火) 15:39

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