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JASDAQ平均は小幅に反発、経済指標が上値を抑える/JASDAQ市況

6/30 17:04 配信

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現在値
ワークマン10,090+200
マクドHD5,790+100
リプロセル442+11
エブレン4,155-180
ニューテク2,148+8

JASDAQ平均は小幅に反発、経済指標が上値を抑える

JASDAQ平均:3442.90 (+6.66)
出来高:3億6753万株
売買代金:796億円
J-Stock Index:3355.07 (+11.46)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小幅高、JASDAQ-TOP20小幅安、J-Stock Indexは小幅高となった。値上がり銘柄数は362(スタンダード345、グロース17)、値下り銘柄数は240(スタンダード224、グロース16)、変わらずは45(スタンダード43、グロース2)。 本日のJASDAQ市場は、好調な海外市場の流れを受けて個人投資家のリスクセンチメントが改善し、日経JASDAQ平均は反発でのスタートとなった。しかし、寄り付き前に発表された有効求人倍率の低下幅がオイルショック以来の数値となったことが嫌気され、寄り付き後は徐々に上げ幅を縮小し一時はマイナスに転じる場面があった。その後は前日終値を挟んだもみ合いでの推移となり小幅高で取引を終了した。売買代金上位銘柄には、低位株が並んでおり、時価総額上位銘柄のワークマン<7564>やマクドナルド<2702>は値動きが重く、相場の上値を抑える形となった。 個別では、個人向けiPS細胞作製サービス「パーソナルiPS」を開始すると発表したリプロセル<4978>が5%近い上昇となり、昨日に新規公開したエブレン<6599>の初値は5000円と公開価格の3.7倍で寄り付いた。また、リモートワーク用のオンラインストレージを販売開始したニューテック<6734>は2%を超える上昇となった。そのほか、CAICA<2315>、ヤマザキ<6147>、IPS<4335>が高い。 一方、直近では上げのピッチが急であったソフィアHD<6942>が利食い売りに押され11%を超える下げとなり、同じくチエル<3933>も8%を超える下げとなった。また、オリンパスがカメラ事業の撤退を発表したことで、先行き不安から大日光・エンジニアリング<6635>が5%下落し8日続落となっている。そのほか、No.1<3562>、ウェッジHD<2388>、ソーバル<2186>が安い。 JASDAQ-TOP20では、セプテーニHD<4293>、UTグループ<2146>、シノケンG<8909>が上昇した。

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最終更新:6/30(火) 17:17

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