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<話題>目先的に日経平均の2万2000円接近時は株式購入の好機か?

6/26 17:23 配信

モーニングスター

 今週(22-26日)目に付いたのは25日。日経平均株価は続落で一時前日比369円安の2万2165円まで下落したが、終値は274円安の2万2259円。やはり、19日以来となる日銀によるETF(上場投資信託)買い入れが1001億円実施されていた。

 そして意外だったのが、この19日におけるETF買い入れの実施。日経平均の安値は前日比3円安の2万2352円で、終値は123円高の2万2478円。確かにマーケット全般に底堅さは感じられたが、まさかETF買い入れが実施されていたとは。

 その背景となったのが前日18日の相場だろう。先週の当コラムでもお伝えしたが、日経平均は続落で一時前日比330円安の2万2125円まで下落したが、1001億円のETF買い入れが実施されていたこともあり、終値は100円安の2万2355円。ただ、やはりこの時、2万2000円割れが頭をかすめたのだろうか。翌19日はそれを断固阻止すべく下値の支えに回った印象だ。ETF買い入れの予算枠にはかなり余裕があるとみられるだけに、目先的には日経平均の2万2000円接近時は株式購入の好機といえそうだ。

提供:モーニングスター社

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最終更新:6/26(金) 17:23

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