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前場コメント No.3  JTEC、アルメディオ、ポート、セーラー、三菱ケミHD、チムニーなど

6/24 11:40 配信

トレーダーズ・ウェブ

★9:05  ジェイテック-買い気配 2020年度「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」に採択
 ジェイテックコーポレーション<3446>が買い気配。同社は23日に、中小企業庁(経済産業省)が公募した2020年度「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」に国立大学法人大阪大学との共同研究として申請し、採択されたと発表した。

 今回のサポイン事業では、再生医療における、iPS細胞などを用いた製造プロセスの重要な作業の1つである細胞凝集塊の分散工程において、従来の試薬などを使用した手作業に代えた全く新しい手法を用い、1つ1つの単細胞まで分散する自動化技術の開発およびその装置化を目指すとしている。


★9:05  アルメディオ-買い気配 経産省のサポイン事業に採択を引き続き材料視
 アルメディオ<7859>が買い気配。経済産業省が22日に公表した令和2年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)において、同社の「革新的粉砕法を用いたカーボンナノマテリアルによる、高性能複合材(CFRP)の開発」が採択されたことが引き続き材料視されているようだ。

 きのうは採択を好感した買いが集まり、同社株はストップ高買い気配のまま取引を終えた。きょうも買い気配でスタートしている。

★9:05  ポート-買い気配 中期的な事業成長に重要な主要KPI(会員数・顧客契約数)が前年比較で上昇
 ポート<7047>が買い気配。同社は23日に、1Qにおいて、新型コロナに伴う自粛解禁後に向け、新たな施策に取り組んだ結果、中期的な事業成長に重要な主要KPIである会員数と顧客契約数が前年比較で上昇したと発表した。

 オンライン上での就活対策に向けた「コンテンツ投資」の効果もあり、1Qにおける新規獲得会員数は、前年比193%となった。また、1Qにおける、新規顧客契約数は前年同四半期比243%成長しており、6月の営業活動による契約見込み数も換算すると、前年同四半期比400%を見込むとしている。

★9:05  セーラー万年筆-買い気配 プラスを割当先とするCB発行で20億円調達 実質プラス子会社に
 セーラー万年筆<7992>が買い気配。同社は23日、プラス(本社:東京都港区)を割り当て先とする第三者割当による、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(CB、劣後特約付)を発行すると発表した。

 払込期日は7月13日。総数20個(転換価額は1株当たり133円、潜在株式数1503万7593株)を割り当てる。希薄化の割合は102.84%。

 差引手取り概算額は19億7790万円で天応工場の建て替え費用などに充てる。

 なお、行使後のプラスの同社持株比率は14.36%から57.78%となる。

★9:06  三菱ケミカルHD-大和が投資判断引き下げ 2期連続の減配を予想
 三菱ケミカルホールディングス<4188>が反落。大和証券では、2期連続の減配を予想。投資判断を「2(アウトパフォーム)」→「3(中立)」に引き下げ、目標株価1050円から610円に引き下げた。

 大和では、今期のコア営業利益を1230億円(Y/Y37%減)と予想、上期は300億円、下期は930億円を見込んでいる。上期はCOVID-19の影響が会社想定ほど厳しくないと考えているが、下期は機能商品の回復を計画より慎重に予想したという。 FY19に田辺三菱製薬の完全子会社化を実施。親子上場を解消した点はESGの観点から評価するも、財務体質が大きく悪化し、FY19に続いてFY20も年間配当金の減配を予想している。

★9:06  チムニー-3日続落 前期最終赤字に転落 コロナ禍による売上高急減と特損が影響
 チムニー<3178>が3日続落。同社は23日、20.3期通期の連結最終損益は28.1億円の赤字(前の期は12.1億円の黒字)だったと発表した。新型コロナウイルス感染症拡大の影響から2~3月の売上高が急減したことに加え、子会社つぼ八の持分法による投資損失、繰延税金資産の取り崩しなどが影響した。

 21.3期通期の連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から合理的算出が困難のため未定とした。

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最終更新:6/24(水) 11:40

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