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前場コメント No.2  商船三井、日電産、オンコリス、FRONTEO、ソフトバンクG、社宅Sなど

6/4 11:30 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
商船三井1,990-1
日電産7,109-95
オンコリス2,831-41
フロンテオ710+18
ソフトBG6,028-162

★9:04  商船三井-4日続伸 データを活用し海運を改革 陸から遠隔操作も=日経
 商船三井<9104>が4日続伸。4日付の日本経済新聞朝刊は、同社がデータを活用した海運の改革に挑んでいると報じた。船に搭載したカメラやセンサーで周囲の気象などのデータを収集し、安全な航行に生かす。先に見据えるのは、衛星を活用した洋上での高速通信の実現だという。
 
 記事によれば、同社では「FOCUS」と銘打った自動運航推進プロジェクトが進んでいる。ビッグデータを活用し、システムによる運航ルート策定や自動での衝突回避を狙う。陸上に比べ10年以上遅れているといわれる通信の壁を破れば、洋上データを基に理想の航路を策定でき、本社からの遠隔操船も可能になるとした。

★9:05  日本電産-4日続伸 約1000億円を投じ中国にEV向け駆動モーター開発拠点新設=日経
 日本電産<6594>が4日続伸。4日付の日本経済新聞朝刊は、同社が約1000億円を投じて中国に駆動モーターの開発拠点を新設すると報じた。成長の柱と位置づける電気自動車(EV)用が中心で、2021年に稼働させる計画。人員規模は約1000人と日本の中核拠点と同規模になる見通しだという。
 
 記事によれば、同社は米国でもエンジン冷却用などの車載用モーター拠点を抱えるほか、米国中西部のセントルイスには家電や産業用モーターの事業拠点を持つ。米中は世界の二大消費国でもあるだけに、両国に拠点を構えることで、さらなる成長につなげるとしている。

★9:05  オンコリス-買い気配 米国FDAがテロメライシンをオーファンドラッグに指定
 オンコリスバイオファーマ<4588>が買い気配。同社は3日、がんのウイルス療法テロメライシン(OBP-301)に関して、米国食品医薬品局(FDA)より食道がんに対する「オーファンドラッグ指定」の通知を2日に受領したと発表した。

 オーファンドラッグ(希少疾患治療薬)は、米国内の患者数が20万人以下の重篤な希少疾病の新薬開発を促進するために設けられている制度。本指定により、FDAのオーファン医薬品開発部門が、テロメライシンの開発方法について助言相談にあたるほか、補助金支給や臨床研究費用の税額控除といった優遇処置を受けられる。さらに、承認後は7年間の先発権保護が与えられ、その期間中は市場独占権を享受できるとしている。

★9:06  FRONTEO-買い気配 認知症診断支援AIシステムについて共和薬品と事業提携
 FRONTEO<2158>が買い気配。同社は3日、共和薬品工業(本社:大阪府大阪市と認知症診断支援AIシステムに関し、事業提携契約を締結したと発表した。

 提携の対価として、共和薬品は同社に契約一時金、開発、販売マイルストンおよび売上に基づくロイヤリティを支払い、同社は共和薬品に最終製品を供給するとしている。

★9:09  ソフトバンクG-反発 人種差別克服へ100億円規模の新ファンド設立=日経
 ソフトバンクグループ<9984>が反発。日本経済新聞電子版は4日0時34分、黒人など有色人種の創業者や起業家が率いる企業に投資する1億ドル(約100億円)のファンドを立ち上げると報じた。孫正義会長兼社長が3日夜、ツイッターへの投稿で明らかにした。
 
 記事によれば、米国での白人警官の暴行による黒人死亡事件やそれに端を発した抗議活動を受け、有色人種の起業家支援に動く。同社は新ファンド「オポチュニティー・グロース・ファンド」を設立。米国企業を中心に投資する計画で、テクノロジーを使って既存の事業モデルを変革する企業に出資するという。

★9:10  日本社宅サービス-3日ぶり反発 株主優待を拡充 200株以上保有の優待区分を追加
 日本社宅サービス<8945>が3日ぶり反発。同社は3日に、株主優待制度を拡充すると発表した。現行は100株以上を1年以上保有する株主に、クオカード1000円分を贈呈していたが、変更後は、100株以上200株未満を1年以上保有する株主にはクオカード1000円分、200株以上を1年以上保有する株主にはクオカード2000円分を贈呈する。

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最終更新:6/4(木) 11:31

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