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【ランキング】ビジネス・経済書トップ200冊

6/2 9:01 配信

東洋経済オンライン

 アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、5月24日~30日のランキングだ。

 なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

■『FACTFULNESS』が1位に返り咲き

今週(5月24日~30日)のランキングでは、前週も1位だった『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP)が再び1位を獲得した。訳者の関美和氏がNHKの「あさイチ」に出演し、本書が紹介された影響が大きいという。

2位は、前週3位だった『大河の一滴 (幻冬舎文庫)』(五木寛之著、幻冬舎)だった。著者がNHK「ニュースウオッチ9」に出演した影響で、安定して注文が集まっているという。

3位は、『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版)がランクインした。特定の要因はなく、安定して注文が集まっているという。

前週ランク外から17位へ急上昇したのが、『雑談の一流、二流、三流 (アスカビジネス)』(桐生稔著、明日香出版社)だ。「中田敦彦のYoutube大学」で取り上げられたことが影響している模様だ。

 次ページ以降、197位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

東洋経済オンライン

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最終更新:6/2(火) 9:01

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