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6月1日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、上値の重い展開か

6/1 8:32 配信

モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=107円00銭-108円00銭

 6月1日の東京外国為替市場で、ドル・円は上値の重い展開とみる。米国で白人警官が黒人男性を死亡させた事件を受けて発生したデモは一部が暴徒化し、経済活動にも影響を与えている。また、新型コロナウイルスをめぐってはトランプ米大統領が中国寄りと批判してきたWHO(世界保健機関)から脱退の意向を表明。米中対立の激化懸念がさらに高まっており、リスクオフのドル売りが優勢となりそうだ。一方、東京時間は中国で5月の財新メディア製造業PMI(購買担当者景気指数)があり、好不況の分かれ目となる50を上回ればドル・円の支えになる。

<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
アジア:中国5月財新メディア製造業PMI(購買担当者景気指数)
北米:米4月建設支出、米5月ISM製造業景況指数
その他:ニュージーランド、インドネシア、ドイツが休場

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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最終更新:6/1(月) 8:32

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