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NY概況-ダウ147ドル安と3日ぶりに反落 米中関係悪化懸念強まる

5/29 6:31 配信

トレーダーズ・ウェブ

 米株は反落。全米で経済活動が段階的に再開し景気回復期待が続くなか、5月23日分の週間新規失業保険申請件数が前週分より減少し景気底打ち感が強まったことで主要3指数は中盤まで堅調に推移した。しかし、トランプ米大統領が香港の自治を巡る中国の対応について金曜日に記者会見を開く予定と発表したことで米中関係悪化懸念から終盤に売りが強まった。ダウ平均は一時210ドル高まで上昇したが、147.63ドル安(-0.58%)と3日ぶりに反落して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.21%安、0.46%安で終了し、ともに4日ぶりの反落となった。S&P500の業種別指数は公益、ヘルスケア、不動産などのディフェンシブ・セクターが上昇した一方、エネルギー、金融、一般消費財などの景気敏感セクターが下落した。


※各種データは取得時の値です。

DOW
25400.64 -147.63 (-0.58%)
NASDAQ
9368.99 -43.37 (-0.46%)
S&P500
3029.73 -6.4 (-0.21%)
SOX
1804.66 -42.65 (-2.31%)
CME225(ドル建て)
21920 +265
CME225(円建て)
21915 -115
WTI
33.63 +0.82 (+2.5%)
ドル円
107.59 -0.12
ユーロ円
119.17 +0.66
米10年債利回り(%)
0.6966 +0.02
米2年債利回り(%)
0.174 -0.008
VIX
28.59 +0.97

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最終更新:5/29(金) 6:32

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