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前場コメント No.6  三菱UFJ、飯田GHD、クスリのアオキ、SRAHD、ロート、Abalanceなど

5/28 11:39 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
三菱UFJ415.7-4.50
三井住友F3,014-22
みずほFG132.9+0.80
第一生命H1,321.5-13
野村HLD501.4+4.10

★9:20  三菱UFJなど-大幅高 米金融株高の流れを受け買い殺到 保険・証券も大幅高
 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>など、銀行株が大幅高。
 
 27日の米国市場において、S&P500の業種別指数では金融が4.3%高と大幅上昇したことが材料。シティグループが8%高となったほか、アメリカン・エキスプレス、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックスも大幅に上昇した。
 
 米金融高の流れを受けて、日本の銀行株にも買いが殺到。三菱UFJは高いところで前日比4%超上昇したほか、メガバンク・地銀の主要どころが軒並み大幅高となっている。
 
 また、第一生命ホールディングス<8750>など保険関連や、野村ホールディングス<8604>など証券関連も高い。
 

★9:21  飯田GHD-SMBC日興が目標株価引き上げ 量より質へ、22/3 期以降の利益改善に期待
 飯田グループホールディングス<3291>が続伸。SMBC日興証券では、量より質へ、22/3 期以降の利益改善に期待。投資判断は「2(中立)」を継続、目標株価は1400円から1800円に引き上げた。

 業績予想を引き下げた。コロナによる営業自粛や消費マインド低迷の影響が生じる可能性はあるも、値引き等による実需喚起により一定の販売は確保できると予想。当面は値引きにより低粗利率が続くも、土地仕入れ厳選化による原価抑制効果で、徐々に利益率改善が進むと予想。21/3期は大幅減益を予想も、22/3期以降は利益改善基調に転じるとみている。

★9:23  クスリのアオキ-3日続落 5月度既存店売上高は前年同月比5%増
 クスリのアオキホールディングス<3549>が3日続落。同社は27日、5月度の月次営業速報を発表し、既存店売上高は前年同月比5.1%増、客数は同1.3%増、客単価は同3.8%上昇となった。

 なお、株価は4月度の既存店売上高(前年同月比14.1%増)と比べて伸び率が鈍化したことから、売られる展開となっている。

★9:27  SRAHD-急騰 前期営業益21%増 計画上振れ着地
 SRAホールディングス<3817>が急騰。同社は27日に、21.3期通期の連結営業利益予想は45.0億円(前期比9.1%減)と発表した。

 製造業向けのビジネスの割合が高いこともあり、今後、新型コロナウイルス感染症の影響を少なからず受けるものと認識している。現時点で想定できる影響額のみを踏まえたものであり、今後のコロナウイルス感染症の収束状況により、業績予想を変更する可能性があるとした。

 併せて発表した、20.3期通期の連結営業利益は49.5億円(前の期比21.3%増)だった。構築事業および販売事業の売上高が増加したことにより、増収となった。また、販売管理費の効率化にも努めたことも寄与した。なお、通期の会社計画は45.0億円だったので、着地は上振れた。

★9:29  ロート製薬-東海東京が目標株価引き下げ 21/3期はコロナ影響を吸収し減益計画から一転増益予想
 ロート製薬<4527>が反落。東海東京調査センターでは、21/3期はコロナ影響を吸収し減益計画から一転増益予想。レーティングは「Outperform」を継続、目標株価は4600円から3880円に引き下げた。

 会社側は21/3期の業績については、売上高1830億円(前年比2.8%減)、 営業利益218.0億円(同5.6%減)と計画しているが、東海東京は戦略製品の続伸に加え、構造改革効果の顕在化効果などから会社側の減益計画から一転、微増益(前年比0.5%増)を予想している。 インバウンドなどの事業環境は引き続き厳しいものの、国内や中国など新型コロナの影響が一巡した地域を軸に需要の掘り起こしを強化するという。


★9:34  Abalance-急騰 子会社WWBが「医療用ゲル型仮設ドーム」販売開始
 Abalance<3856>が急騰。同社は27日に、子会社のWWBが、医療用ゲル型仮設ドームに係る筐体の設計などパートナー企業として関与する、野原ホールディングス開発のドームの販売を開始したと発表した。

 この製品は、新型コロナウィルス感染拡大の第2波への医療体制に係る整備支援として、医療従事者の安全を守り、より万全な医療体制の準備に貢献する趣旨に基づいて開発されたものであり、WWBは同ドームの設計協力を行っている。WWBは、今回のパートナーシップを一つの契機として、第2波の感染が懸念される新型コロナウィルス感染症の抑制など、医療分野への貢献について強化を図るとしている。

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最終更新:5/28(木) 11:39

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