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JASDAQ平均は10連騰、経済の正常化への期待から買い続く/JASDAQ市況

5/28 16:42 配信

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現在値
大日光E492+20
ジェイHD317+1
テラ1,367+300
コックス291-15
No.11,520+55

JASDAQ平均は10連騰、経済の正常化への期待から買い続く

JASDAQ平均:3395.27 (+4.77)
出来高:1億5121万株
売買代金:580億円
J-Stock Index:3300.42 (-3.66)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は10連騰し、JASDAQ-TOP20は続伸し、J-Stock Indexは小反落して引けた。値上がり銘柄数は301(スタンダード288、グロース13)、値下り銘柄数は330(スタンダード307、グロース23)、変わらずは32(スタンダード31、グロース1)。 本日のJASDAQ市場は、経済活動の正常化期待などを背景に日経平均も22000円に迫るなど騰勢を強めており、個人投資家のセンチメントも一段と改善し、買い気が波及した。JASDAQ平均は一時前日比17.66円高の3408.16円まで値を上げ、10連騰に達し、3月5日以来の高値水準に達した。ただ、連騰に対する警戒感も根強く残っているほか、市場では「米中対立の激化や新型コロナウイルスの二次感染への警戒感もあり、積極的に上値を買い上がる雰囲気にはなりにくい」との指摘もあり、全般は狭い値幅でのもみ合い展開にとどまっていた。 個別では、値動きの軽さから値幅取りの動きが強まった大日光<6635>が前日比300円(+23.08%)高の1600円、JHD<2721>も前日比80円(+22.54%)高の435円とともにストップ高まで買われ、テラ<2191>、コックス<9876>も上伸した。また、No.1<3562>、五洋インテ<7519>、HAPiNS<7577>が値を上げ、アイサンテクノ<4667>、報国鉄<5542>、アルバイトタイ<2341>も上昇した。このほか、エコミック<3802>、石垣食品<2901>、エフアンドエム<4771>などが値上がり率上位にランクインした。 一方、連日の上昇の反動から東武住販<3297>が前日比104円(-9.63%)安の976円と4日ぶりに急反落し、イーサポート<2493>、小僧寿し<9973>も下落した。また、セレスポ<9625>、Ciメディカル<3540>、カーメイト<7297>が売られ、サンキャピタル<2134>、オンキヨー<6628>、博展<2173>も値を消した。このほか、エスケーエレク<6677>、CSランバー<7808>、Nuts<7612>などが値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、ウエストホールディングス<1407>などが上昇した。

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最終更新:5/28(木) 16:46

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