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前場コメント No.4  大和証G、三菱UFJ、QBネット、ALBERT、Jフロント、ソーシャルワイヤなど

5/25 11:37 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
大和証G467.1-11.10
クレセゾン1,063-42
三菱UFJ411.5-5.50
QBネット1,830-76
アルベルト6,250-220

★9:24  大和証券G-反発 スマホ証券サービスがポンタやセゾンと連携=日経
 大和証券グループ本社<8601>が反発。25日付の日本経済新聞朝刊は、同社がスマートフォン向け証券サービスで共通ポイント「ポンタ」やクレディセゾン<8253>の「永久不滅ポイント」と連携すると報じた。
 
 記事によれば、ポイントを1株からの上場株式取引に利用できるようにする。大手の対面証券が取り込めていない20~40代とのつながりを強化するとしている。ポイント運用や1株取引はメガバンクやレジャーなど知名度のある約100銘柄を対象にし、今後、銘柄数を増やす方針とした。

★9:25  三菱UFJ-4日ぶり反発 三菱UFJ銀が無利子融資の申請最短1日で申請可能に=日経
 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>が4日ぶり反発。25日付の日本経済新聞朝刊は、三菱UFJ銀行が実質無利子・無担保融資を企業が最短1日で銀行に申請できるようにすると報じた。信用保証協会に提出する書類の確認作業を月内にも電子化する。新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受ける企業の資金調達のスピードを速めるとした。
 
 記事によれば、インターネット上に企業が申請書類をアップロードする専用サイトを5月中に設ける。まず東京23区内の企業で始め、早期に全国に広げる。スマートフォンでの撮影でも利用可能だとしている。

★9:25  QBネット-大和が投資判断を引き上げ COVID-19対応を評価
 キュービーネットホールディングス<6571>が続伸。大和証券では、COVID-19対応を評価。投資判断は「アウトパフォーム」→「買い」に引き上げ、目標株価は3000円を据え置いた。

 4月以降、オペレーションの見直しを実施し、COVID-19第2波での営業継続に向け、主力のQB HOUSEではSMS等を活用した順番案内システムを、QB PREMIUM/FaSSではスマホの予約アプリを各々導入予定という。大和では利便性向上に繋がる施策であり、今後の値上げ可能性もあるとみている。今後一定期間は所謂「3密対策」の実施要請や、労働需給の一時的な緩和が予想される中、駅やSC等の来店頻度が高い施設への出店/市場価格比で安価なサービス提供で選好は高まると予想している。

★9:33  ALBERT-大幅に4日続伸 今期営業益53%増見込む 前期は22%減で着地
 ALBERT<3906>が変わらずを挟み大幅に4日続伸。同社は22日に、20.12期通期の営業利益予想は2.9億円(前期比53.0%増)と発表した。

 引き続き「基本戦略」および「CATALYST(触媒)戦略」を遂行することで業容拡大を図り、同時に、「CATALYST(触媒)戦略」を通じた独自ソリューション開発および共同開発プロダクトによるストック型収益の獲得に向けて事業活動に取り組むとしている。 
 
 併せて発表した、19.12期通期の営業利益は1.9億円(前の期比5.8%減)だった。通期の会社計画は3.6億円だったので着地は下振れた。3Qは提案活動に注力し案件獲得に時間を要したこと、また、これに伴い収益相関しない人件費が想定を上回ったことに加え、人材採用などの成長投資が想定を上回ったことにより、予想を下回る結果となった。

 同社は、4Qに実施したデータサイエンティスト育成事業に係る取引に関する売上高計上の妥当性などについて実態把握をする必要があると会計監査人から指摘されたことから、調査を行っていた。この調査の影響により、19.12期決算の発表が決算期末後50日を超えることとなった。なお、調査に伴い、20.12期において総額1億9000万円の費用計上を見込むとしている。

★9:34  Jフロント-SMBC日興が目標株価引き下げ 新体制でのスピード化を待ちたい
 J.フロント リテイリング<3086>が反発。SMBC日興証券では、不動産事業の安定感が低下。新体制でのスピード化を待ちたいと指摘。投資評価は「2(中立)」を継続、目標株価は1300円から1000円に引き下げた。

 SMBC日興では、徐々に各施設は営業再開に向かうが、従来比で時短や土日営業の制限をする可能性があり、改装時の定借化想定に見合う収益改善効果がでない可能性があると指摘。百貨店株相対では定借化による業績の安定拡大が評価されてきた一方、その強みが評価されにくい局面となっているという。一方パルコの完全子会社化や経営交代等、現在の難局に立ち向かうべくスピードを意識した経営体制にシフトしているといい、22/2期にスタートする新3カ年計画での業績回復および再成長の施策に注目している。

★9:35  ソーシャルワイヤー-ストップ高買い気配 今期営業増益見込む 前期営業益は50%減で着地
 ソーシャルワイヤー<3929>がストップ高買い気配。同社は22日に、21.3期通期の連結営業利益予想は2.2億円~4.2億円(レンジ形式:前期比9.3%増~2.1倍)と発表した。デジタルPR事業は減益を見込むものの、シェアオフィス事業について、累積稼働席数が大幅に増加する想定であることなどから、大幅な増益となることを見込んでいる。

 併せて発表した、20.3期通期の連結営業利益は2.0億円(前の期比50.3%減)だった。シェアオフィス事業が、拠点新設に先行コストを投じたことなどにより、減益となったことが響いた。

★9:35  ソーシャルワイヤー-ストップ高買い気配 株主優待導入 クオカード2000円分を贈呈
 ソーシャルワイヤー<3929>がストップ高買い気配。同社は22日に、株主優待制度を導入すると発表した。毎年3月31日現在、1単元(100株)以上保有する株主を対象に、クオカード2000円分を贈呈する。

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最終更新:5/25(月) 11:37

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