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C&Rは80万株を上限に自社株買いを実施、21年2月期の大幅増益と増配も発表

4/9 17:29 配信

みんなの株式

 クリーク・アンド・リバー社 <4763> は9日の取引終了後、21年2月期連結業績予想を発表。売上高400億円(前期比21.4%増)、営業利益26億円(同23.6%増)、純利益16億円(同17.7%増)と大幅な増収増益で、期末一括配当予想は前期比1円増の16円を見込む。

 中核事業であるクリエイティブ分野で、人材派遣など既存事業の安定した成長に加えて、建築やファッションなどの新規事業への取り組みの強化や、VRなどの新技術に積極的に対応することで、プロフェッショナルの付加価値を高めることを図る。また、1月にクリーク・アンド・リバー・エンターテインメント(韓国)を持ち分法関連会社から連結子会社化したことなども業績に寄与する見通し。

 なお、20年2月期業績は、売上高329億4600万円(前の期比11.4%増)、営業利益20億8300万円(同32.0%増)、純利益13億5900万円(同40.2%増)だった。

 同時に、80万株(発行済み株数の3.5%)、または5億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は4月10日から8月31日までで、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することが目的としている。

出所:MINKABU PRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

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最終更新:4/9(木) 17:29

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