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JASDAQ平均は4日続伸、材料株中心に買い続く/JASDAQ市況

4/9 16:35 配信

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現在値
プロルート418+21
出前館1,352-11
NCN815+9
栄電子525-8
中央化657-27

JASDAQ平均は4日続伸、材料株中心に買い続く

JASDAQ平均:2985.40 (+29.41)
出来高:1億3117万株
売買代金:503億円
J-Stock Index:2803.10 (+48.79)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも4日続伸して引けた。値上がり銘柄数は437(スタンダード409、グロース28)、値下り銘柄数は166(スタンダード160、グロース6)、変わらずは33(スタンダード32、グロース1)。 本日のJASDAQ市場は、前日の米国株の値上がりなどを背景に買いが先行した。日経平均は朝高で始まったものの、急ピッチの上昇に対する警戒感などから、マイナスに転じたが、市場では「個人投資家は主力の東証1部市場の値動きの荒い展開に慣れてきており、1部市場が下落するなかでも売りが増えなかった。むしろ個別に材料のある銘柄を中心に値幅取りに動きが強まった」との指摘が多く聞かれた。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の停止で、企業業績の悪化に対する警戒感は拭えていないだけに、積極的に上値を買い上がる雰囲気にもつながらず、狭い値幅でのもみ合い展開に終始した。 個別では、ECプラットフォーム開発契約が好感されたプロルート丸光<8256>が前日比20円(+35.71%)高の76円と急騰し、出前館<2484>、エヌ・シー・エヌ<7057>も値を上げた。栄電子<7567>、中央化学<7895>、ヒーハイスト<6433>も上伸した。このほか、コンピューターマネージメント<4491>、シライ電子<6658>などが値上がり率上位にランクインした。 一方、仕掛け的な売りにオンキヨー<6628>が前日比1円(-9.09%)安の10円と反落し、連日の急騰の反動からレッド・プラネット・ジャパン<3350>も前日比5円(-7.04%)安の66円と3日ぶりに反落した。また、FHTHD<3777>、ANAP<3189>、星医療<7634>が売られ、INEST<3390>、小僧寿し<9973>、ソレキア<9867>も値を消した。 JASDAQ-TOP20では、マクドナルド<2702>、ユニバーサル<6425>、メイコー<6787>などが上昇した。

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最終更新:4/9(木) 16:46

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