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JASDAQ平均は続伸、米国株高などを背景にセンチメント改善続く/JASDAQ市況

4/7 16:46 配信

フィスコ

JASDAQ平均は続伸、米国株高などを背景にセンチメント改善続く

JASDAQ平均:2921.82 (+46.86)
出来高:8612万株
売買代金:397億円
J-Stock Index:2676.79 (+89.39)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも続伸して引けた。値上がり銘柄数は495(スタンダード467、グロース28)、値下り銘柄数は111(スタンダード104、グロース7)、変わらずは28(スタンダード28、グロース0)。 本日のJASDAQ市場は、欧米で新型コロナウイルスによる死者数の伸びが鈍化しつつあることなどを背景に前日の欧米株が大幅に上昇した流れを引き継ぎ、個人投資家のリスク選好ムードが広がり、JASDAQ市場にも買いが先行して始まった。JASDAQ平均は一時前日比54.25円高の2929.21円まで値を上げた。その後、日経平均が一時マイナスに転じるなど、急速に伸び悩んだことから、JASDAQ市場にも目先の利益を確保する売りが先行し、上値の重い展開となっていた。 個別では、マスク関連として買いが続いたコックス<9876>が前日比50円(+39.06%)高の178円、リクルートと業務提携するジェクシード<3719>も前日比30円(+30.30%)高の129円とともにストップ高まで買われた。また、レッド・プラネット・ジャパン<3350>、グッドライフC<2970>、APAMAN<8889>が買われ、シダックス<4837>、Shinwa<2437>、ミナトHD<6862>も値を上げた。このほか、メイコー<6787>、NaITO<7624>、トレイダーズ<8704>などが値上がり率上位にランクインした。 一方、仕掛け的な売りにオンキヨー<6628>が前日比1円(-11.11%)安の8円と値を下げ、プロルート<8256>、太洋工業<6663>、興研<7963>も下落した。また、FHTHD<3777>、中京医薬<4558>、重松製<7980>が売られた。このほか、セリア<2782>、高橋ウォール<1994>、ぱど<4833>などが値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、ユニバーサル<6425>、フェローテク<6890>などが上昇した。

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最終更新:4/7(火) 16:52

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