IDでもっと便利に新規取得

ログイン

〔ロンドン外為〕円、109円台半ば(26日)

3/27 2:01 配信

時事通信

 【ロンドン時事】26日のロンドン外国為替市場では、米国での失業急増などを背景に安全資産の円が買われ、円相場は1ドル=109円台半ばに上昇した。午後4時現在は109円40~50銭と、前日午後4時(111円35~45銭)比1円95銭の大幅円高・ドル安。
 対ユーロは、1ユーロ=120円60~70銭(前日午後4時は120円70~80銭)で、10銭の円高・ユーロ安。
 注目を集めていた米国の1週間の新規失業保険申請は史上最多の328万3000件と、前週比300万件超の大幅増加となった。新型コロナウイルスの感染拡大が米経済に与えた影響の大きさが改めて浮き彫りとなり、安全資産の円は堅調に推移した。
 ただ、2兆ドル規模の米経済対策が可決され、米国株が寄り付きで堅調となる中、円を買い上がる動きにはつながっていない。
 ユーロも大幅上伸。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1020~1030ドル(1.0830~0840ドル)。
 ポンドも堅調。1ポンド=1.2130~2140ドル(1.1755~1765ドル)。
 スイス・フランも締まった。1ドル=0.9640~9650フラン(0.9775~9785フラン)。(了)

時事通信

関連ニュース

最終更新:3/27(金) 2:26

時事通信

Yahoo!ファイナンス 投資信託特集

最近見た銘柄

ヘッドラインニュース

マーケット指標

株式ランキング