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米国株式市場:新型肺炎の世界的なまん延を警戒、NYダウ、ナスダック大幅に3日続落

2/25 7:46 配信

モーニングスター

 24日の米国株式は、大幅に3日続落した。NYダウが前週末比1031.61ドル安の2万7960.80ドル、ナスダック総合指数が同355.310ポイント安の9221.280ポイントで取引を終了。NYダウが終値で1000ドルを超える下落となるのは、18年2月8日(1032.89ドル)以来、2年ぶり。出来高概算は、ニューヨーク市場が11億8719万株、ナスダック市場が30億7978万株だった。

 新型肺炎の感染者がイタリアや韓国で急増し、世界的なまん延による世界経済への影響が警戒され欧州の主要市場が下落。その流れを受け、米国株式市場でもリスク回避姿勢が高まり、全面安商状となった。NYダウ採用全30銘柄が下落し、ユナイテッドヘルスやアメリカン・エキスプレス、シスコ・システムズなどが値下がり率の上位に入っている。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、前週末21日の大阪取引所終値比1125円安の2万2165円だった。

提供:モーニングスター社

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最終更新:2/25(火) 7:46

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