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NY為替:新型肺炎の感染拡大を警戒して円買い優勢

2/19 7:17 配信

フィスコ

18日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円74銭から一時109円95銭まで買われたが、109円88銭で取引終了。米国の2月NY連銀製造業景気指数が予想を大幅に上回り5月来で最高となったため、一時ドル買いが強まった。その後、新型肺炎の感染拡大が深刻化・長期化し、世界経済や企業の収益を圧迫するとの懸念で株式相場の下げ幅が拡大するに連れ、ドル買いは後退。リスク回避の円買いがやや強まった。

ユーロ・ドルは、1.0786ドルまで下落後、1.0826ドルまで反発したが、引けにかけて上げ渋利、1.0792ドルで引けた。ドイツの2月ZEW景気期待指数の悪化を嫌気したユーロ売りが観測されており、上値は重いままだった。ユーロ・円は118円47銭まで下落後、一時118円88銭まで反発した。ポンド・ドルは1.3042ドルから1.2995ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9839フランまで上昇後、0.9808フランまで反落した。

《MK》

フィスコ

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最終更新:2/19(水) 7:50

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