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NYマーケットダイジェスト・18日 株まちまち・金利低下・ユーロ安

2/19 7:26 配信

トレーダーズ・ウェブ

(18日終値)
ドル・円相場:1ドル=109.87円(前営業日比▲0.01円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=118.58円(▲0.49円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0792ドル(▲0.0044ドル)
ダウ工業株30種平均:29232.19ドル(▲165.89ドル)
ナスダック総合株価指数:9732.74(△1.57)
10年物米国債利回り:1.56%(▲0.02%)
WTI原油先物3月限:1バレル=52.05ドル(横ばい)
金先物4月限:1トロイオンス=1603.6ドル(△17.2ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
2月米ニューヨーク連銀製造業景気指数  12.9       4.8
2月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
                    74        75
12月対米証券投資動向
短期債を除く            856億ドル   271億ドル・改
短期債を含む            782億ドル   773億ドル・改

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ドル円は反落。欧州時間までに下値の堅さを確認済みだったこともあり、NY勢の参入後は買いが先行した。2月米ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想より強い結果となったことを受け、一時は109.95円まで上昇。対欧州通貨でドル売りが進んだ影響でいったんは伸び悩む場面もあったが、一時は280ドル超安まで下落したダウ平均が引けにかけて下げ幅を縮めたこともあり、総じて底堅く推移した。

・ユーロドルは反落。強い米指標後にドル買いが進んだ場面では、節目の1.0800ドルを下抜けて一時1.0786ドルと2017年4月以来の安値を更新した。一巡後はロンドンフィキシングに向けて全般にドル売りが強まった影響から1.0826ドル付近まで一転上昇したものの、フィキシングを通過すると1.0790ドル台まで再び押し戻された。

・ユーロ円は反落。23時過ぎに118.47円まで下げた後、いったんは118.88円付近まで買い戻されたが、その後は再び118.50円台まで失速。総じてユーロドルにつれた動きとなった。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。アップルが新型肺炎の影響で1-3月期の売上高予想を達成できないと発表したことが嫌気され、半導体関連株や中国関連株が売りに押された。一方、小売り大手のウォルマートが1.5%上昇し、指数を下支えした。
 一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に続伸し、史上最高値で取引を終えた。

・米国債券相場は3日続伸。新型肺炎の感染拡大が世界経済に悪影響を及ぼすとの懸念が広がり、安全資産とされる債券に買いが入った。また、米国株式相場が軟調に推移したことも相場の下支えとなった。

・原油先物相場は横ばい。新型肺炎による経済的ダメージが危惧され、石油需要の減少を懸念した売りが先行し一時51ドルを割り込んだ。その後、ロシアとサウジが石油輸出国機構(OPEC)プラスの協調について話し合ったと伝わると、4月以降の減産延長を期待した買い戻しが入った。

・金先物相場は大幅に4日続伸。新型肺炎の影響で米アップルが売上高予想を達成できないとの見通しを発表し、米株は軟調に推移。感染拡大による経済への悪影響が懸念され、逃避資産の金を買う意欲は強いままだった。

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最終更新:2/19(水) 7:26

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