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JASDAQ平均は5日続落、新型肺炎による企業業績への下押し懸念が浮上/JASDAQ市況

2/18 16:12 配信

フィスコ

JASDAQ平均は5日続落、新型肺炎による企業業績への下押し懸念が浮上

JASDAQ平均:3695.25 (-47.90)
出来高:1億0940万株
売買代金:762億円
J-Stock Index:3208.87 (-52.64)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は5日続落し、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはともに3日続落して引けた。値上がり銘柄数は122(スタンダード119、グロース3)、値下り銘柄数は507(スタンダード476、グロース31)、変わらずが40(スタンダード39、グロース1)。 本日のJASDAQ市場は、新型肺炎の感染拡大が国内企業の業績悪化につながるとの警戒感から、日経平均が大幅に続落したことが個人投資家マインドを悪化させ、売りが波及した。前日の米国市場が祝日で休場であるなか、米アップルが1-3月期の売上高が1月に公表した予想に届かない見通しだと発表したことが嫌気され、本日の東京市場では、値がさハイテク株を中心に大きく下落する銘柄が続出し、日経平均も300円を超す下落となった。アジア市場も揃って軟調で、こうした流れから、個人投資家心理も相当に悪化したと思われ、JASDAQ市場でも軟調に推移する企業が目立った。 個別では、前日の急騰の反動から大木ヘルスHD<3417>が前日比200円(-12.94%)安の1346円と大幅に反落し、コスモ・バイオ<3386>も前日比170円(-12.41%)安の1200円と3日ぶりに反落した。また、新日建物<8893>、カイノス<4556>、ナガオカ<6239>が下落し、ルーデン<1400>、RISE<8836>、ドーン<2303>も値を消した。このほか、A&T<6722>、ネクストジェン<3842>などが値下がり率上位にランクインした。 一方、一本調子の下げに対する警戒感からクリエアナブキ<4336>が前日比100円(+19.31%)高の618円とストップ高まで買われ、サンキャピタル<2134>、ジャストプラ<4287>も上伸した。また、IGポート<3791>、中京医薬<4558>、Shinwa<2437>が値を上げ、この他では、AKIBA<6840>、大塚家具<8186>、ダイヤ通商<7462>などが値上がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、メイコー<6787>、フェローテク<6890>などが下落した。

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最終更新:2/18(火) 16:12

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