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ロンドン為替見通し=英欧指標への反応を注視

2/18 13:31 配信

トレーダーズ・ウェブ

 ロンドンタイムは、英雇用統計の強弱をにらんでポンドが上下しそうだ。先月発表の12月分は好結果でポンド買いにつながった。しかし、今回は就業者数の鈍化が見込まれており、失業率や失業者数の結果を総合判断して、ポンドが調整の動きとならないか注視することになる。

 ユーロについては、1月ZEW景況感指数の動向に注目。やはり前回発表分が強く、ユーロ買いとなったが、指数の鈍化が予想されており、見込み通りならユーロ売りとなりそう。
 ユーロもポンドも足もとでクロス円主導の重い推移となっているが、アップルのさえない決算見通しや新型肺炎でリスクセンチメントが弱まっているなか、欧州通貨も重い動きになりやすいだろう。


・想定レンジ上限
 ポンドドルは週足一目均衡表・転換線1.3078ドル、ポンド円は日足一目均衡表・雲の下限143.47円。
 ユーロドルは13日高値1.0889ドル、ユーロ円は月足一目均衡表・転換線119.62円。

・想定レンジ下限
 ポンドドルは昨年9月2日・今年2月10日安値を通る上昇トレンドライン1.2916ドル、ポンド円は4・10日安値を通る上昇トレンドライン141.71円。
 ユーロドルは2017年4月20日高値1.0778ドル、ユーロ円は1月16-30日の下落幅によるN計算値118.06円。

トレーダーズ・ウェブ

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最終更新:2/18(火) 13:31

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